よくあるご質問

ここでは実際によくお問合せをうける相談内容や契約に至るまでの質問をご紹介いたします。

・サービスの内容や費用に関すること

・具体的なご相談事例や依頼される内容に関すること

の2つに分けております。

サービスの内容や費用に関すること

ホームページを見て、お問い合わせをし、実際に業務を依頼するまでにお客様にはいろいろな不安や疑問が発生します。

そこで、ここでは実際に良く受ける質問例をご紹介しながら、社会保険労務士(社労士)へ業務を依頼される方向けに、あなたが、社労士選びで失敗しないようにポイントについて、ご説明いたします。

社労士の仕事は、

  • 顧問契約を結んで毎月数万円の顧問料を払うことで、継続的にサービスを受けるタイプ
  • 就業規則や雇用契約書などの特定の業務をスポットで依頼するタイプ

の2つにわかれます。

各事務所ごとに顧問契約のサービスの内容は変わってきますので、スポットで依頼した方がいいのか、顧問の方がいいのかをきちんとした判断材料をだしてもらい、決定した方がいいでしょう。

いずれにしても、顧問業務やコンサルティングといったサービスは物販ではないので、なかなか成果物としての内容が見えずらく、サービス内容にどんな違いがあるのかもわかりずらいという特徴があります。

以下の項目をご覧頂き参考にしてもらえれば幸いです。

社会保険労務士(社労士)を選ぶときのポイントは何ですか?

その社労士の強み(特徴)とあなたとの相性でしょう。
あなたはどんな業務を依頼しようとしていますか?また、何を重要視しますか?(価格・相談しやすさ・経験・スキルなど)
HPでチェックし、電話で問い合わせた際の雰囲気がポイントでしょう。

社労士は人事労務の専門家ですが、その中でもまた得意分野と強み・特徴が分かれています。あなたの求めるものが相手にあるかどうかをまず確認するべきです。ちなみに、当事務所は就業規則を中心とした労務対策が特徴である反面、年金関連の業務は非常に弱いといえます。

また、実際にあって頼もうと思えるかどうかという相性の部分も非常に大きなポイントです。HPでどんなにいいことが書かれてあったとしても、実際に本当にすごい能力がある人であっても、あなたに合う人かは別問題なのです。

だからこそ、あなたにピッタリあう人を見つけてください。

【依頼前にメール・電話で問い合わせた際の具体的な判断ポイント】
  • 自分が話しやすいと感じる人だったか?
  • レスポンス(回答の早さ)は自分の望むレベルだったか?
  • 料金などの明確性は?
  • 実績や経験値は担保されているか?

社労士の顧問契約って何をやってくれますか?

顧問契約の内容は大きく分けて
(1)労務相談によるアドバイス
(2)労災保険、雇用保険、社会保険などの保険の手続
(3)給与計算
の3つです。

(1)の労務相談はお客様ごとに相談内容は様々です。あるお客様は採用や求人関連、あるお客様は契約書整備などの仕組みづくり等様々です。ある意味で、この相談対応能力こそが社労士の値段に関わる大きな要素にもなっています。

また、顧問契約ほど相性が重要なものはないと言えるでしょう。そのため、当事務所ではお客様の不安を取り除くためにも、顧問契約は30日間の返金保証制度を設けています。もし依頼して、ちょっと違うな・・・と感じた場合はキャンセルし返金が可能となっています。

社労士と顧問契約を結ぶ際の注意点は何ですか?

顧問契約の中身に尽きます。どこまで顧問料でやってもらえて、何が別料金なのか?この部分を契約前にきっちりと確認した方がいいです。

顧問契約と一口にいってもサービス内容は事務所ごとに違います。よって、一概に顧問料●●万円といっても単純に比較しない方がいいでしょう。

そうしないと、イザという時、「それは別料金ですよ」となってしまい不満足の原因になってしまいます。逆に、契約前にこの部分がグレーだと不安を抱えたままサービスを受けることになります。

相談した場合、依頼するまでの流れはどうなっていますか?

電話で面談のご予約をして頂き、来初して頂くか、もしくはこちらからご訪問させて頂き対面相談を実施致します。

電話でのお問合せについては無料ですが、対面相談につきましては有料となります。

お問合せからご依頼までの流れについて詳しくはこちら

どのサービスが一番自分に合っているかわからないんですが・・・?

まず、何をしたいのか?求める成果、結果が何であるかをヒアリングさせて頂きます。その結果、スポット業務で対応した方がいいのか、顧問契約で継続してサポートした方がいいのかそれぞれのサービスの特徴も踏まえご提案させて頂きます。

スポット業務といっても、求める結果によって、就業規則がいいのか、労働契約書の方がいいのかお客様が望む結果はどうしたら得られるのかを柔軟にご提案いたします。お気軽にお問合せください。 

顧問契約の期間はどのようになっていますか?

顧問契約は最短3ヶ月からの更新制となっています。

ただし、相性やサービスレベルの確認をして頂けるように、契約日より30日間の無料返金保証制度がご利用できます。もし、サービスの内容が思っていたものと違っていた。実際に仕事をやり始めてみたら一緒に仕事がしにくかった(相性が合わなかった)などのご不満があれば、契約を解除し料金を返金させて頂きます。 

顧問契約のサービス内容はアレンジすることはできますか?

基本的な顧問業務のサービス内容はパッケージ化されています。ただし、お客様の要望に応じて若干はサービスを減らして料金を減らしたり、逆にサービスを追加するかわりに料金をアップさせたりするといった対応は可能です。

アレンジをご希望のお客様につきましては、詳しい内容を打ち合わせの上、ご決定させて頂きます。 

スポットでの手続きもやってもらえますか?

はい。もちろん可能です。社会保険や雇用保険の新規設立の手続きなど1回限りのスポットの手続きも行っています。

スポット手続きについては、状況を伺った後に、モレがないように必要な手続きと手続きにかかる費用を見積もりさせて頂きます。

就業規則を依頼した場合、完成までどのぐらいの期間がかかりますか?

スタンダードプランで3ヶ月が目安となります。オプションをつける場合はそれだけサポート期間も長くなり納品も後になります。

3ヶ月より早くの特急対応につきましては、ご依頼時の他の業務量、依頼内容等も判断して希望納期に間に合うかどうかをご回答致します。

人事や労務以外の相談をしてもいいですか?

顧問契約を結んでいるお客様については基本的に何でもOKです。当事務所の守備範囲以外であれば信頼できる提携先専門家をご紹介させて頂きます。

実際のお客様との相談事例としては、次のようなものがあります。

  • 顧客目線でのサービスの改善点を教えてほしい 
    ▷▷  実際にこちらも利用者の立場としてサービスを受けさせて頂き、率直にご意見を伝えさせて頂きます。
  • 新規事業で●●に強い人が必要だから紹介してほしい 
    可能な限りビジネスパートナーのご紹介をさせて頂いています。
  • 融資を受けたい 
    ▷▷▷ 銀行に強い税理士、専門家をご紹介させて頂きます。
  • 外国人労働者のビザで苦労している 
    ▷▷▷  ビザ専門の行政書士をご紹介させて頂きます。
  • 事業承継で相続税で悩んでる
    ▷▷▷ 相続税専門の税理士をご紹介させて頂きます。
  • トラブルで訴訟案件で悩んでる 
    ▷▷▷ 分野ごとに強い弁護士をご紹介させて頂きます。
  • HPをリニューアルしたい 
    ▷▷▷ 予算や要望に応じて製作会社をご紹介させて頂きます。

業務に関してよくあるご相談内容

ここでは初めて問合せを受ける際に実際によくあるご質問をご紹介するとともに、簡単な回答をご案内致します。

(初めて)人を雇うんですが、どんなことに注意したらいいですか?

まずは①保険加入と②労働契約書の整備を考えてください。保険は個人か法人か、また業種や規模で労働保険のみか社会保険も加入か変わります。

上の2つが済んだら、次はスタッフの時間管理をどうやって管理していくのかを検討してください。

 

 

社会保険加入するとどれぐらいお金がかかりますか?

ざっくりと言えば、給料月額の15%が会社負担の法定福利費として発生するとお考えください。
今まで未加入であった会社は従来の人件費が115%となることを考え人件費予算を組む必要があります。

本来、法人であれば社長一人であっても設立当初から社会保険には加入しなければいけません。しかし、現実としては中小零細企業ではまだまだ社会保険の未加入企業もたくさんあります。

加入するとどんなメリットがあるのか?もっと個人別に詳しい金額が知りたい、といった場合はお問合せください。

 

 

●●●みたいな項目を労働契約書にいれてルールを作りたいのですができますか?

●●●の内容によりますね。法律(特に労働基準法)に違反している内容の項目である場合そもそも作っても法的な効果がありませんので無意味になってしまいます。

例えば、有給休暇はなし、残業代はなし、と明記して合意してもその契約自体が意味をなさなくなります。どんな内容がアリでどの程度までOKなのかは個別に判断しないといけませんので詳しくはご相談ください。

 

 

労務で何から手をつければいいのかわからないんですけど、相談乗ってもらえますか?

もちろんです!じっくりヒアリングした上で、何から手をつけるべきか一緒に考えた後に優先順位を付けて取り組みましょう。

経営者自身がお問合せするときに考えていなかったことの方が、実は優先度が高いこともあります。対策にはお金と時間両方かかるもの、どちらか一方がかかるものがあります。ほうっておくとヤバイものから対策をうちましょう。

 

 

退職する社員から●●の請求をされているんですが、これって会社としてやらないといけないことなんでしょうか?
※●●には有給休暇、残業代、退職金のいずれかがよく入ります。

・有給は在籍年数と出勤率と雇用形態
・残業代は実際の労働時間、給与システム、給与額
・退職金は契約内容
 によってそれぞれ会社が支給する必要があるのか?また、ある場合はいくらになるのかが決まってきます。

最近は経営者よりもスタッフの方がネットを調べたりして労働に関する法律を知っていたりします。(グーグルやYAHOOの質問サイト、その他の専門サイトもかなり充実してきております。)

正しい理解により、与えるべきものは与え、主張すべきところは主張してかまいません。

 

 

弊所へのご相談の流れ

お問合せから御相談、契約までの流れをご説明します。

お問合せ

まずは電話または問合せフォームにてお問合せください。この段階では一切費用は頂きません。

対面相談(来所)

お問い合わせに対する回答を踏まえ、対面相談を希望される方は弊所へ来所頂き、直接お話を伺います。この段階も一切費用は頂きません。

ご契約

ご依頼内容に応じて見積を提示致しますので、サービス内容にご納得いただけたら、契約となり、この段階から報酬が発生致します。

お問合せはこちら

東京都千代田区の志戸岡社会保険労務士事務所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。弊所は就業規則の作成・改定を専門とする社労士事務所です。

お電話でのお問合せはこちら

03-6264-8320

千代田区・文京区をはじめとした中小企業経営者の方のご相談をお待ちしております。

■東京都千代田区三崎町2-15-4 奥山ビル6階
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 面談の申込・お問合せ

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メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

社会保険労務士 志戸岡 豊

志戸岡事務所について

JR水道橋駅より徒歩2分です。

千代田区三崎町2-15-4
奥山ビル6階

詳細は事務所案内をご覧ください。

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社長!そろそろ口約束の労働契約はやめましょう

出版:労働調査会

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改訂版「労務リスク・トラブル」いざのときの対処法Q&A

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